FPオフィスwill ご相談者の喜びの声

大阪府寝屋川市 あやこ さん(ファミリー)

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1.相談したいと思ったきっかけや前野に相談しようと決めた理由などを教えてください。

 こどもが生まれたのがきっかけです。

 フルタイムで働いていましたが、子供が生まれるまでお金を管理する発想がなくて、好きなだけ使っていたのですが、育児休暇中に子どもの世話に追われながらふと、「お金の使い方を考えないと・・・」と思い立ちました。

 それまで、恥ずかしながら貯金もゼロだったのです。息子の学資保険に加入するときに保険会社の方でFPの資格を持っている方に家計を見てもらったことがあったのですが、参考にはなったのですが、いろいろな「商品」を紹介されてうんざりしてました。

 純粋に家計の状況だけを見てほしかったので、フリーのFPの方で、女性の方を調べたところ、前野さんのホームページがヒットして、相談してみようと思いました


2.今までにどんなことを相談しましたか?

 毎月のお金の使い方、貯蓄の仕方、現在加入している保険のことなどです。

 

3.相談して「家計がこんなふうに変わりました!」ということを教えてください。

 貯蓄ができました。また、不安に思うことを解消する適切な保険にも加入することができました。

 

4.相談して「気持ちや考えかたがこんなふうに変わりました!」ということを教えてください。
 貯蓄って意外と簡単なんだ!ってことです(笑)。貯まりだすと、楽しいですよね。

 保険も見直して必要なものには新たに加入したので、お金のことで漠然と将来に不安を感じるということがなくなりました。


5.相談を悩む方へのメッセージをお願いします。

 悩む理由はいろいろあると思いますが、たとえば相談料が高いと思っている場合は、自分への投資だと思うといいのかなと思います。

 私は自分の欲しいものにはいろいろお金を使ってきましたが、このような「相談」等にお金を使ったことがありませんでした。相談の対価が妥当なのかどうか、正直わかりませんから。

 でも、やっぱり動き出さないと勇気をもって、前野さんに連絡したのを覚えてます。私の場合、初めは育休中に前野さんに自宅に来てもらいました。

 それまでは、家計簿もつけたことがなかったですし、自分が毎月いくらお金を使っているのか正確に把握していませんでした。家計簿も面倒くさいと思っていたのですが、前野さんに会ったあと、まず書店に家計簿を探しに行きました。いろいろな種類があってとても迷いましたが、一番薄くて、レシートを貼るだけのB5サイズの家計簿にしたのです。それまで、レシートはもらわず捨ててましたが、とりあえず買い物したときにはレシートはもらうようにして、たまったレシートを週に一度家計簿に貼りました。それで、どんな出費があるのかだいたいわかりました。

 やったことは、その程度です。毎日細かく費目別に家計簿をつけたことはありません。面倒くさいことは嫌なので・・・。こんなざっくりした家計簿ですが、お金が何に使われているのか、私の家計は食費が結構大きかったみたいですが、家計簿をつけてはじめてそれがわかりました。

 お金が手元にあるとついつい使ってしまうので、給料から天引きできるような定期預金や財形貯蓄をはじめ、手元にはその月に使えるお金のみが残るというやり方にして、貯まる仕組みができてきました。

 最初は月5000円の貯金から初めて、翌月は10000円、12000円・・・と、貯蓄額を毎月あげていき、徐々に日常生活にかけるお金を減らしていきました。徐々に貯蓄額を増やしていく方法はうまくいきました。手元にあるだけのお金でやりくりする習慣がつきました。

 でも、やっぱりほしいものがあると家計をオーバーして買ってしまうことがありました。そういうときは、自分へのご褒美と思って貯めていたお金を使うようにもしました。

 きっちりした家計管理ではありませんが、それでよいと思っています。自分の性格に合わないやりかたは続かないので・・・。気楽にやるのが一番かなと思います。

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